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Windows Vistaの不思議なできごと―フォルダ画像が勝手に出る

Windows Vistaを使っていると、不思議なことに出くわす。今回は、フォルダ画像が勝手に出る、という話だ。その前に、フォルダ画像について簡単に説明しておくと、エクスプローラでアイコンの表示を「中」以上にしておくと、フォルダ内にある画像などが縮小されて勝手にフォルダに綴じられているように出てくる、ちょっとしたお節介機能だ。

こんな感じに出てくる。

この機能はカスタマイズが可能で、フォルダの内容をイメージさせる画像を選んで、それのみを表示させることができる。設定は簡単で、フォルダのプロパティを表示させ、「カスタマイズ」タブを選ぶ。そこで、「ファイルの選択」ボタンを押す。

「ファイルの選択」ボタンを押す。

画像ファイルを選ぶためのダイアログボックスが出るので、希望の画像を選ぶ。

希望の画像を選ぶ。

するとこのとおり、選んだ画像のみがフォルダに綴じられて表示されるようになる。

選んだ画像のみ表示される。

慣れてくると、画像を見て何のフォルダかわかるので、直感的に操作しやすくなる。

だが、便利なはずのこの機能も、変な動きをするので困ったことになる。それは、まったく関係のないフォルダにも、指定した画像が表示されてしまったりするのだ。同一階層にあるわけでもなく、何階層も離れていてほとんど赤の他人というフォルダに、どこかで指定された画像が表示されてしまうので、ビックリする。具体例で示すわけにもいかない、とにかく「いつの間にか」だからだ。

このようになってしまったフォルダも、2枚目の画像のところで「規定値も戻す」ボタンを押せば元に戻る。だが、いちいちそんなことをやっていられないので、放置しておくと、いつの間にか消えている。

なぜだ!?

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