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運動会と大漁旗

ちょっと前の話になるが、こどもの運動会が、2たび順延するということが決まった。こんなことは、私の長い保護者生活の中でも初めてである。理由は、天候のせいではなく「インフルエンザ」である。学級閉鎖どころか学年閉鎖が起き、運動会どころではなくなったのだ。

今年は、新型インフルエンザの登場で、例年より注意喚起、予防対策が進んでいるはずなのだが、事態がいつもより悪くなっているような気がするのは気のせいか。私の周囲でも、普通に感染者が出ている。不思議と罹らない人は毎年罹らず、罹る人は毎年罹る。やはり、個人差がけっこうあると思わざるを得ない。

ということで運動会は、順延にはなったが「体育の時間」を利用して、団体競技などを中心に行い、保護者にも公開されることになった。体育の時間に間に合うようにいそいそと出掛けると、まだ休み時間なのか子供たちが勝手気ままに走り回っていたが、そのうち時間になると、いつの間にか競技が始まりだした。あくまでも「体育の時間」なので、ギャラリーも少なく、かえって余裕で楽しめたほどだ。だが、盛り上がりには欠けたといわざるを得まい。何しろ、セレモニーもないし、お昼のお弁当もないのだ。

あくまでも「見学」なので、こどもの出番が終わったら、いそいそと引き揚げてきた。帰り道のお寺の方を通ると、桜が咲いている。いつも、ここの桜は今頃咲くのだが、どういう種類なのだろうか?

「これはクズじゃないよ」ということで、「クサギ」の実である。

誰が植えたのか、「シュウメイギク」。キク科と思いきや、「キンポウゲ科」である。しかも、白いのは花びらではなく、萼である。

いつの間にか、タイトルと関係ない話になってしまった。ちなみになぜ大漁旗か?「よさこいソーラン節」という出し物があるからなのだ。豪快だろう?

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