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【Mac】Time Capsuleで安全・確実バックアップライフ開始(1)

今年のご褒美は、これです。AppleのTime Capsule。毎年、年末には値は張るけど自分の欲しいものを買うことにしているのですが、夏にMacBook Proで大枚はたいた関係で、やや控えめです。

ちなみに去年はシグマの広角ズームレンズ、一昨年はiPod Classicでした。

APPLE Time Capsule 3TB MD033J/A

結構悩むのですよね。年々、「欲しいもの」が「必要なもの」になっていって夢がないのですが。写真関係も、いろいろ検討しましたがやめましたし。カメラのハードにお金を使うよりは、そういう機会を増やす方にお金を使った方がいいような気もしますし。

話がまったく関係ない方に行ってしまっていますが、Time Capsuleの導入記、始めましょう。

さて、私のMacBook ProのHDDは750GBなので、1TBもあれば直近のバックアップには十分なのですが、ラインナップにもはやないのですよね。では2TBにすればと思いましたが、Amazonでは品切れ。Apple Storeで購入すればよいのですが、だったら値引き幅のあるAmazonで3TBモデルにしてしまえ!という短絡思考で、3TBモデルになった次第です。

Time Machineでのバックアップ以外に、Windowsからのバックアップとかにも使えますしね。昔のCMじゃないですが、大きいことはいいことだ!です。

ところで、非常に紛らわしいのですが、Time Capsuleはハードウェアの名称、Time Machineはソフトウェア及びその仕組みの名称です。ですから、Time Machine下さい!と叫んでも通用しませんので、ご注意を。

Amazonから商品が到着。Amazonの段ボールの中に、地味な茶色の箱が。

その箱を開けると、じゃん、商品の箱が発泡スチロールでしっかり守られて現れます。

さらに、内箱を少し引っ張り出しますと、あの「Designed by Apple in California」の文字が。こういうのがあるから、Apple製品の外箱は処分できず、たまる一方なのですよね。

昔のiPodのパッケージを彷彿とさせます。内箱をとめているシールを切り離し、中央からパカッと開くようになっています。おおお!真っ白なTime Capsuleのお目見えです。表面をガードするフィルムを剥がすのが毎度毎度惜しいですな。

本体を出しますと、電源ケーブルが1本。そして設定ガイドという小冊子と保証について書かれた小冊子が入っている封書。中身は以上です。

さっそく、本体はタワー型PCの上に設置しました。おおお、大きさがピッタリです。平べったいので、安定感があります。

電源ケーブルをセット。電源スイッチがないので、これでTime Capsuleが起動します。最初、LEDが緑色になりますが、すぐにオレンジ色の点灯になります。オレンジ色の点灯は、必要な設定が済まされておらず、インターネット接続などできていない状態ですので、まずは設定が必要です。

設定は、電源以外に何もつながれていない、この状態で行うことができます。ただしこれにはAir Macユーティリティが必要です。Snow Leopard以降の新しいOSには入っていますのでご安心を。

では次回は設定をやってみましょう。

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