【日記】iPhone用ヘッドフォンをSONY MDR-EX300SLに替えました。

長年愛用してきた、iPhone/iPod用のヘッドフォンがついに壊れましたので買い換えました。もう、いつ買ったのかもわからないような代物でしたが、ジャックの部分に緑青が浮いて、片チャンネルしか聞こえず、音量も小さくなってしまったので、どうしようもないと判断。ジャック部を開腹手術するという手もありましたが、もっと音のよいものも欲しかったので、思い切って買い換えました。

思い返せば通勤時、トレーニング時、果てはその他の休憩時など、活躍してくれました。ご苦労様でした。

ということで、新しい商品の紹介を行きますぞ。購入したのはSONYのモニターシリーズです。カナルタイプのヘッドフォンでは、これがもっともバランスが取れているかと思います。以前、Panasonicのものに乗り換えた時期がありましたが、やっぱりダメなのですよねぇ。

で、どういった機種にするのか、なんですけど、私の場合移動中や運動中に聴くので、音質については良いに越したことはないが、多くを求めない、というスタンスです。なので、現行機種のローエンドでよいのでは?ということで選んだのがこれです。

紙パッケージ。最近の渋い商品には、紙パッケージが上手に使っていることが多いです。塩ビのケースは合理的ですが、ちょっと味わいに欠ける部分があるので、こういうアプローチは好きです。

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ささっている部分を上手に引っこ抜いたりして、徐々にパッケージを紐解いていきます。変に力を入れると紙を破ってしまったりしますので、要注意。

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空けてみました。さっそく赤いドライバーユニット部がお目見え。

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黒い覆いをとります。装着されているイヤーピース(M)の他に、LとSが用意されています。私はMのまま使用。ちなみにケーブル長は0.6mで、0.9mの延長コードが付いてきます。コード長アジャスターを使えば、0.5mほどまで短縮できるとか。

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何も考えずに色は赤にしてしまいました。スタイリッシュモデルというのが特徴で、黒、白、紫、そして赤の4バリエーションです。

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バーチカル・イン・ザ・イヤー方式だそうです。ドライバーユニットが差し込み方向に対して垂直だからでしょうね。

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ほかにキャリングポーチも付いてきますよ。

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肝心の音質なんですが、さすがによい!ドライバーユニットが13.5mm以上と大きい分、音質に余裕が感じられます。低音がしっかり出ますし、シンバルなどの高音部もくっきり聞こえます。世代の差があるとはいえ、今まで使っていたものとはまったくの別もので満足です。周波数特性ですが、5-24,000Hzということなので、けっこう広いです。

難を言えば、ドライバーユニットが大きいので、耳に刺したときに見える部分がかなり大きいと言うことです。最初、耳に刺した状態で鏡を見たときには「けっこう目立つなぁ」と思ったのですが、慣れれば気になりません。ヘッドバンドタイプのヘッドフォンに比べればないも同然です。

そういえば、SONYのヘッドフォンのブランドがNUDEであったなんて、すっかり忘れていましたさ。しかも購入したあとで、iPod/iPhone用があるのを知ったり、いろいろバリエーションが豊富なのに気付きました。ヘッドフォンなんてどれも同じでたいして変わらんよ、と思っていた私が浅はかでした。

でも、この製品には満足しています。この製品の生産はもうじき終わるような感じで、Amazonでは半額近くになっています。

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