フォルダ名に日本語や大文字を使わないことにしたよ!

まぁ結論から言うと、「面倒じゃん」。

エクスプローラとか、ファインダーとか、ファイルマネージャとか、そういうファイラー(懐かしい響きだ)を使っていれば気にならないんだよ。けど、最近、コマンドをばんばん打ち込む機会が多くなってきて、そうすると日本語とか混じったファイル名や、大文字と小文字が混在したファイル名とか、厄介になってきた。

japanese_filename_01

シェルの補完も効かせにくいしね。

日本語入力だと、かな入力をONにして、それからおもむろに変換、となる。一手間も二手間も入るし、そもそも日本語入力が使えないとか、文字コードが違うとか、そういうことになったらどうすんだ、って話。これは実話としてあり。Linuxをコンソールで操作していると、でくわして困ることがある。

大文字小文字が混じっていると、通常は小文字で、大文字を入れたいときはCaps LockをONにして、もしくはShiftキーを押しながらとか、指が余計に必要になるじゃないか。ブログ主のキー入力は驚くなかれ、二本足打法だ。しかもUNIX系はファイル名の大文字と小文字を区別するからさ、入れてみて「あれ?なんで?」みたいなことになるのよ。

そういうのを防ぐために、基本は英小文字、それに数字、そしてShiftキーのいらない一部の記号、これがスマートなのだと思ったよ。

しかし、プログラミングではそうはいかないな。何しろ記号の類は、カンマピリオドハイフン(, . -)のような一部のメジャーな記号を除いて、基本的にShift付きだ。まぁこれはしようがないかな。微妙なのはアンダーバー(_)だな。これをファイル名に入れたいということはよくある。これくらいは許してもらおうか?

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