四季の森公園の自然(虫編)

前回の「花」編に続き、「虫」編である。どうも、花に比べて虫は嫌いという人が多いらしく、ちょっと残念である。造形の美を見るという意味では、花も虫も同じと思うのである。

撮影機材:キヤノンEOS Kiss Digital X+タムロンA20E

あじさいの花のベッドで休むヒカゲチョウ。

Hikagechou_04 ピクニック広場にて。

お馴染みのベニシジミ。ルリシジミと並んでよく見かけるシジミチョウだ。

Benishijimi_06 ワークセンター付近にて。

こちらはルリシジミ。

Rurishijimi_02 芦原湿原付近にて。

ちょっと角度がいまいちだが、ムラサキシジミ。

Murasakishijimi_03 芦原湿原付近にて。

ちょうちょが続く。イチモンジセセリ。これもお馴染みのチョウだ。

Ichimonji_seseri_04 森の連絡橋付近にて。

こっちはキマダラセセリ。翅の表面の黄色の筋が特徴だ。

Kimadaraseseri_02 芦原湿原付近にて。

モンシロチョウ。名前のよくわからないシソ科の花の蜜を吸っている。

Monshirocho_02 芦原湿原付近にて。

いきなりクモ。ササグモというアシにトゲのあるクモ。

Sasagumo_01 森の連絡橋付近にて。

ここからは甲虫の仲間。セマダラコガネ。背中にマダラがあるコガネムシの意。すごくわかりやすい。

Semadara_kogane_01 清水の谷付近にて。

コフキゾウムシ。粉を吹いたような感じに見えるゾウムシだ。これもわかりやすい名前だ。

Kofuki_zoumushi_01 芦原湿原付近にて。

トホシテントウ。ナナホシテントウに似ているが、ホシが10個ある。カラスウリなどの葉を食べる害虫。

Tohoshi_tentou_01 菖蒲園付近にて。

ルイヨウマダラテントウ。ニジュウヤホシテントウかと思いきや、あれはもっとくすんでいると言うことで、こういう名前のテントウムシらしい。ちなみに害虫である。「ルイヨウ」とは「類葉」で、ボタンに葉が似た菊科の植物のことらしい。アザミなどを食すると言うことで、付近の草は無残なほど食い荒らされていた。

Ruiyou_madaratentou_01 芦原湿原付近にて。

クマバチ。羽音もたくましく、花の間を飛び交う。

Kumabachi_05 芦原湿原付近にて。

オオイシアブ。アブには一瞬見えない、たくましい感じのアブ。肉食性でもあるらしい。かっこいいかも、などとも思ってしまう。

Ooishiabu_01 芦原湿原付近にて。

バッタ類。これはヤブキリ?調べたら、足の黒い種類もいるそうだが、たいていは緑色だという気がする。かなり大型で、キリギリスと間違えやすい?

Yabukiri_02 芦原湿原付近にて。

こっちは、緑色のヤブキリ。印象が全然違う。

Yabukiri_03 芦原湿原付近にて。

ヒメギス。コオロギのように見えるが、小型のキリギリスだ。羽根が短い。

Himegisu_02 芦原湿原付近にて。

しっぽをくるりと、サソリのように巻き上げている虫。ハチでもない、アブでもない、シリアゲムシというそのままの名前の仲間の、ヤマトシリアゲ。

Yamatoshiriage_01 芦原湿原付近にて。

最後は、夏の昆虫、トンボ。お馴染みシオカラトンボ。オスの方。

Shiokaratonbo_07 春の草原付近にて。

コシアキトンボ。腹部の上が白く、そこが空いているように見えることからこんな名前だとか。

Koshiaki_tonbo_02 池にて。

最後は、これもお約束の「そのほかの生きもの」だろうか?

スポンサーリンク
広告336*280
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。