青山霊園、宴のあと

5月ごろ、青山霊園はハタケニラという強害草に覆われます。彼らはそのあとどうなるのでしょうかというと…。

その前に、これはネジバナ。緑の草ばかりになっている中に、鮮やかなピンク色が映えます。

青山霊園のネジバナ(Orchid, Aoyama Cemetery, Tokyo, Japan) 小さめの写真Flickr Icon

まだハタケニラにはいきません。見た目、日本の山野草のような雰囲気のこの花、北アメリカ原産のキキョウソウだそうです。確かに花はキキョウのようで、キキョウ科です。

青山霊園のキキョウソウ(Flower at Aoyama cemetery, Yokyo, Japan) 小さめの写真Flickr Icon

青山霊園のキキョウソウ(Flower, Aoyama Cemetery, Tokyo, Japan) 小さめの写真Flickr Icon

これはノビル。もうムカゴになっていました。

青山霊園のノビル(Wild onion, Aoyama Cemetery, Tokyo, Japan) 小さめの写真Flickr Icon

そしてこいつがハタケニラの実。これだけの種をまき散らすのですから、簡単には退治できません。しかも根っこにもムカゴのようなものがあって、どんどん増えるんだそうです。

青山霊園のハタケニラ(実)(Chive, Aoyama Cemetery, Tokyo, Japan) 小さめの写真Flickr Icon

すいません、これだけです。iPhone4のカメラはこのように小さな花の撮影にはいまいち不向きのようです。

コメント