【日記】オンライン翻訳サービスを利用してみた

仕事でふと必要になって、オンライン翻訳サービスを利用してみました。機械翻訳では心許ない、でも翻訳家に依頼するとコストが高く付く、そんな場合に検討してみたらいかがでしょうか?

英語と日本語から、中国語(簡体字)と韓国語の訳文が必要になったのですが、最初は機械翻訳でごまかそうと思っていました(ヲイ!)。短文ですし、何とかなるかなと思っていたのですが、ところがどっこい。

最初、このブログのサービス業者でもある@niftyの機械翻訳を試していました。最近の機械翻訳はレベルが高いのですが、それでもやっぱり微妙な表現は無理ですね。

英語翻訳・WEB英語翻訳・スピード英語翻訳|@nifty翻訳

そこで、「プロの翻訳家に依頼」をクリックすると原文を入れての見積となり、そこから実際の依頼に進むかという流れになります。

翻訳は、@niftyではなくスピード翻訳 by GMOという、インターネットプロバイダで有名なGMOの運営ページに飛ばされます(中国語の場合)。そこで、アカウント登録し、翻訳を依頼することになります。

オンラインで依頼しますが、向こうには翻訳家がいて、人力で翻訳されることを忘れずに。

気になる料金ですが、中国語では1文字10円という設定です。私は150文字(日本語で)依頼しましたので、1500円ほどでした。機械翻訳なら無料ですが、翻訳家に正式に依頼すると、こんなものでは済まないでしょう。

探せばもっと安いサービスもありそうですが、急いでいたこともあり、この値段で依頼しました。

ちなみに、機械翻訳ではこんな感じです。日本語は「写真を撮ってもいいですか?」です。

我可以拍摄照片?

翻訳家から返ってきた文章は、こうなっていました。

可以怕照吗?

全然違う!私は中学生の頃、中国語と韓国語を勉強して基本的なことをマスターしていましたが、今となってはサッパリです。

やっぱり、話し言葉などを微妙なニュアンスも込みで翻訳したければ、人に依頼するのが一番ということでしょうね。納品物には、こういう場合には、とか申し送り事項があって、やはり人の手が入ったならではのコメントがあってありがたがったです。

ちなみに、上の中国語って、どう発音するのでしょうか?中国語では、正確な発音は併音(ピンイン)で表記しますが、日本人には併音はわかりにくいので、カナで発音を表記したりします。

しかし、カナでは四声は表現しにくいので、矢印や番号(1〜4)を使って表記したりします。

こういうときに便利なサイトもありました。カタカナ、併音、いずれの表記も得ることができます。

中国語カタカナ変換 | どんと来い、中国語

私は決して中国贔屓ということはないですが、さまざまな環境が整っているのを見て、もう一度中国語を勉強してみようかな、と思いました。オンラインでレッスンも可能なところもありますし。

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