ココログを使い続ける意味。

今日、久しぶりにこのブログのメンテナンスをしました。メンテナンスというか、一時は取り去っていたTwitter連携ボタン、ココログ「いいね!」ボタンを復帰させただけですが。一応、ココログでは標準機能のようなので、「いいね!」してくださる方の便利のためにも、元に戻しました。

その過程で思うところがあるのですが、なぜにこんな面倒なことをしなければならないのか…。

Cocolog_stattus_01

私はココログ「プロ」プランのユーザーなので、テンプレートを自由に触れます(上級テンプレート)。というか、見た目や機能を自由に触るには「プロ」でないとダメなので、仕方なくそうしているに過ぎません。容量の問題や複数ライターの問題、ドメインマッピングの話はこの際関係ないんです。

ココログは、未だにFacebook連携のボタンを設置できるようにしていませんし、ましてや「はてブ」「Google+」なんかは夢のまた夢です。せめてFacebookくらいは何とかしてやれよと思うのですが、何を考えているのか、動く気配もないですね。

それで、自前でテンプレートを触って、Facebookや「はてブ」、mixi、Google+などの連携ボタンを設置してみたりしましたが、思うのは、なぜ毎月高いお金を払って、こんな面倒なことをしなければならないんだろうということなんです。

そう思うなら、fc2やJUGEMなど使い勝手のよさそうなブログがあるからそっちを使うか、いっそのことレンタルサーバでWordPressとか
使えばいいじゃない!とか言われそうです。まぁそれは確かにそのとおりなんですが、すでに10年近くやってきている蓄積というのは相当なもので、またゼロ
スタートとなるとそれはそれで億劫なものです。

ということで、だらだらとココログを使い続けていますが、妙な気持ち悪さがあるのも事実。多分、サービス運営者のやる気のなさが伝わってくるからそう思うのではないかと考えていますが。

どんなもんでしょうかね?

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