お風呂場の機能付きシャワーを自分で付け替えてみた。その4(おわり)。

今日は子供の日、端午の節句。横浜地方の天気は今ひとつだったが、ブログ主は久しぶりのトレーニングを堪能した。皆さんは、どのように過ごされただろうか?

さて、ブログ主自宅のお風呂用水栓が壊れたということで、自分で付け替えてみたの最終回。今日は、前回で取り外した水栓の替わりに新しい水栓を付けてめでたしめでたしという回である。

既出だが完成形。エアインタイプのシャワーヘッドは大きい。

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古い水栓を取り外して、新しいものを付ける前に、取水口をしっかり洗っておきたい。実はここが真っ黒で、長年のゴミとかが溜まっているので、これを機会にキレイにしておく。洗うのはタワシかなんかでOK。

そして、取り外した手順と逆の手順で装着する。何と私は失敗して、シャワーホースを装着する前に水栓を付けてしまい、あとでホースを装着するのに手間取った。ホースの付いていない図。

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何とかしてホースを装着した図。

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シャワーヘッドは、くどいようだがけっこう大きい。クリック式なので、放水のON/OFFのためのボタンが付いている。

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ここで、バルブを緩めてきちんと水(湯)が出るか、漏れはないか、確認する。普通の手順を踏めば何か問題が起きるということはないだろう。

さて、アーチハンドルの使い勝手だが、やはり大きいので目を閉じた状態とか、浴槽側から操作するのには便利だ。エアインタイプのシャワーヘッドも、お湯の当たりが柔らかくてよい。クリックボタンがあるので、手元で放水のON/OFFができるので、いちいちハンドルに手を伸ばさないで済むので使い勝手がよい。

お風呂用水栓の交換は誰にでも簡単にできる。こういうのは持ち家でかつ長い間住んでみないと機会のないものだが、また10ン年後に実施する際に経験済みだと安心だ。次は、キッチンのダウンライトのLED化にでも取り組んでみようかな?などと考えている。

このシリーズの記事一覧:
お風呂場の機能付きシャワーを自分で付け替えてみた。その1。
お風呂場の機能付きシャワーを自分で付け替えてみた。その2。
お風呂場の機能付きシャワーを自分で付け替えてみた。その3。
お風呂場の機能付きシャワーを自分で付け替えてみた。その4(おわり)。

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