日経電子版のWプラン特典では電子書籍が年2回無料!(ということを知った話)その2(後半)

日経電子版のWプラン特典で電子書籍を無料ゲットできるというお話。その2回目、後半、最終回。

1回目はこちら:日経電子版のWプラン特典では電子書籍が年2回無料!(ということを知った話)その1(前半)

日経電子版、Wプランについては、この1回目(前半)を参照。前半では、日経電子版のページから、特典の無料電子書籍をゲットするまでを紹介。後半の今回は、閲覧アプリをインストールして、実際に見てみるまでをまとめてみた。

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前半で書いたように、まずはWindows版のアプリを入れてみる。

日経ストアのトップページ(冒頭のスクリーンショット)で、左下の方にある「はじめての方へ」の「対応デバイス・環境について(アプリのダウンロード)」をクリック。遷移したページの「PC向け「日経ストア」アプリダウンロード」ボタンをプッシュ。インストーラ(EXEファイル)がダウンロードされるので、普通にインストールするだけ。

これでインストール完了。「日経ストア」アプリがスタートメニューから起動可能になる。起動すると、こんな感じで日経IDのアプリへの登録を求められるので、素直に入力。

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登録完了すると、ダウンロードリストに先ほど指定して本が出ている。よしよし。で、これはどうやって見たらいいのかな〜とということだが、ダブルクリックすればOK。しばしダウンロードゲージが出たあとチェックマークが出て、これで準備完了。さっそく読んでみよう。

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最初に操作ガイドが出るので、要領がわかっていればスキップしてしまおう。MCBookViewerが起動して、お、出た出た。ちなみに本はリフロー型で、表示サイズに応じてレイアウトが適宜変更されるようになっている。文章中心の本なので、これでよいと思う。ちなみに紙面レイアウトが変わらないのは、フィックス型と呼ばれる。

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iPhoneでも読めるようにしようとiOSアプリもダウンロードした。要領は一緒。日経IDを入れて書籍をダウンロードするだけ。自動Syncを有効にしておくと、開いている本やページなどをデバイス間で共有できて便利だ。さらに、Windows版で開いていてもiPhoneで開ける。デバイス間で排他的にしか利用できないという制約はないようだ。

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日経ストアの積極的な利用は今のところ考えていないが、こんな感じで電子書籍に抵抗がなくなっていくのだろうかということを感じたトライアルだった。

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