年に一度の検診の日。でもなんか異変が…?

今日の投稿は単なる日記なので、あまり役に立たないしグロイかも知れないしそのほかもどうかと思うので、先に進むのが気が進まないなぁ、と思ったらここで離脱しよう!

って、離脱を推奨してどうする!

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毎年、ちょうど今頃検診の案内がやってくる。年に一度だが、50をとっくに越えている今、これでは足りないくらいだ。できれば本格的な人間ドックなど受けた方がいいのだろうが、いまいち気が進まないのだ。

朝9時前には受け付け開始ということなので、一番乗りを目指すブログ主は8時前には現地に着くことにしている。早ければ早いほど、早く終わるのだ。1時間早く行くのと、1時間遅く終わるのどっちがいい?と聞かれれば、早く終わる方を選ぶのだ。

7時50分。すでに5人の先客がいる。あ〜この時点で着外だ。今からまくってラスト3ハロンで追い上げても、絶対に抜かせないのだ。いや、エレベーターか何かのどさくさでどうにでもなりそうな気がするが、そんなことはしないのだ。紳士だからな。クス。

というか、建物に入るときには皆一列で行儀よく待っている。入口が開いて、上に上がるためにエレベータに向かうときも一列だ。乗ったらぐちゃぐちゃになって、あとから乗った人が最初に出れて有利だが、何とその人たちはなんとちゃんと待っていて順番を抜かさないのだ。

ブログ主は着外のはずだったがなぜか入賞しそうになったので、自ら着外に落ちた。これでいいのだ。

まぁいつもどおりといえばいつおどおりの検診だが、なぜか体重が落ちている。それに腹囲も1cm落ちている。最近太ったよなぁ、というのが実感だったので、どうも実感値と異なる。いやな予感がする。そういえば、エコー検査のときに、医師が何度もマーカーで印を入れていたのが気になる…。

早く行けば、検診はきっかり1時間で終了。最後に胃のバリウム検査をするので、下剤(プルセニド)を処方される。たっぷりの水で飲むのだが、これまでの経験で「職場に戻るまでにもたない」ということがあったので、慎重に考えた。実は、午後いちで打ち合わせのために外出するので、そこまでにケリを(ケリだからな、ケリ)付けておく必要があったのだ。

そこで、検診場所近くのカフェで「にわかノマド」を堪能した。ちょうどモーニングタイムなので、サンドイッチとホットコーヒーをなめつつ、iPhoneをテザリング接続したMacBook Proでどや顔でメールなどの返信をしていくのだ。

とはいえ、同種の人間はたくさんいるので、さほど目立たないし、皆どや顔など今さらしないのだ。

ひとしきり仕事しても気配がやってこないので、職場に戻った。しかし何もやってこないのだ。これは困った。刻々と外出の時間が迫ってきている。仕方ないので、外出を強行した。しかし、何事もなく目的地に到着。1時間半の打ち合わせの間も何も押し寄せては来なかった。

仕方ないので、職場に戻る途中に昼食をとり、1リットルパックの麦茶を購入し、たっぷりの水分補給に備えた。しかし、何もやってこないので、いよいよ不安になってきた。このまま、腹の中で石膏像ができあがってしまうのだろうか?

石膏像ができれば、開腹手術をするか、お腹を揉みまくって石膏像を崩して排出するのだと聞いた。前者はガクブルものだし、後者は笑いを堪えられるか不安だ。

そうこうするうちに帰宅の時間となった。しかし、何も来ないのだ。仕方ないので、夕食後、予備のプルセニドを飲み干した。夕方までに○○がないなら(○○には好きな文字を入れよう)、就寝前に残りを飲んでね!と説明があったから素直に従った。でも夜中にいきなり来られても困るし、来なきゃ来ないでそれも困るし、も〜本当に困るのだ。

以前、予備分を含めて一度に飲んでしまい、阿鼻叫喚の地獄を味わった苦い思い出が蘇ってクスッと笑ってしまった。今回もそれを狙った方がよかったのかなぁ、と少しの後悔と少しの不安を抱えつつ、検診の夜は更けていくのだ。

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