管理検診に浮かれている場合じゃない…。

管理検診。それは、定期検診で何かしらの問題が見つかった場合に受けさせられるものだ。名前は仰々しいが、経過観察のような意味も込められているので、まぁ特別に受けさせられる検診と思えばいいんじゃないか?

ブログ主の場合、ある内臓に問題が見つかったとかで、呼び出された。定期検診からちょうど3ヶ月後だ。3ヶ月後にもう一度様子を見て、何もなければそれでよし、もしかしたら何か見つかってしまうかも?というドキドキものだ。

指定された日は、職場で何かと面倒のある日。できれば職場に行くのがためらわれるほどの日なので、これはラッキーと不謹慎にも思い、今日は昼間は空けますからと連絡を入れ、簡単な業務報告もしてウキウキと検診に向かった。

というか、この面倒な日を避けられることがうれしくて、検診で何か出てきたらどうしよう?みたいなことにはまったく思いが及ばなかったのだから、おめでたいと言うべきか…。

面倒はなくなっているか、少なくなっているかな♪と浮かれて職場に戻ってきた私を出迎えたのは、さらなる面倒であった。どうやら、面倒をお取り置きしておいてくれたらしい。なかなかやるな。ということでその日は、その面倒を思いっきり堪能して帰路についた。

さて、具合の悪い内臓とはどこなのだろう?というヒントは、実はこのブログ内の文章に隠されているのだ。わっかるかな〜?というつまらん謎かけを、車両故障で遅れが出ていた帰りの電車内で考えていたのであった。

いろいろあった一日だったが、晩ご飯のオムライスで結果オーライだ。

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