なおさん

仕事

日刊デジクミ(7)―写真植字(2)

今回から、写植の変遷について書いてみたいと思う。写植が最初に現れたのは、1924年のことである。石井茂吉という人と、森沢信夫という人によって、和文対応の写植を行う機械、いわゆる写植機が発明された。石井氏は「写研」の創始者、森沢氏は「モリサワ...
雑記

夕暮れの公園

いつもはあまり夕方以降に外を出歩くと言うことはしないのだが、連れ出されて近くの公園に行ってみる。何の変哲もない町中の中の公園なのだが、昼日中と夕方ではずいぶんと顔ぶれが違うのだと思った。昼日中は、子供たちとそのお母さん、お父さんが主役である...
テクノロジ

Master of Epic騒動

家人が新しいオンラインゲームのベータテストに参加したいというので、設定を頼まれる。聞けば、ルータのファイアウォールに穴を空ける必要があるということだ。ポート11000~14000を使用します。ルータの設定にご注意下さい。そもそも、一回は試し...
メディア

死体検死医―上野晴彦

ISBN4-04-340004-7角川文庫医者とは病人や怪我人を治すものだが、死人と向き合う医者もいる。法医学というやつである。もっぱら、事故や事件で亡くなった人の司法解剖などを行い、死因や死亡時の状況を明らかにする。死者と向き合っている著...
仕事

日刊デジクミ(6)―写真植字(1)

今回からは、「写真植字」、いわゆる「写植」について取り上げてみる。組版の主流は、活版から写真植字へと移っていった。
雑記

男はしょうもない―総括編(4)

さて、なにげにはじめたこの記事も、これで最後である。(6)と(7)についていってみよう。
仕事

日刊デジクミ(5)―活版ラスト

前回で、活版印刷の工程について触れた。今回は、その工程と「組版」の関係についてまとめてみる。「活版」について書くのは、これで最後にしたい。
雑記

男はしょうもない―総括編(3)

さて、(5)についてである。ここでは、相手の携帯電話のアドレスから、メアド教えます、という感じでメールが来る。今回は、少しテクニカルな話になる。
テクノロジ

充電器を買う。

古いオリンパスのデジカメに付属していた充電器と乾電池の性能が、新しいキヤノンのデジカメに合わないので、購入を思い立つ。ヤマダ電機のポイントもあるし、そんなもんでいっちょ買ってみっぺか、という東北人的思考になって、車で向かう。で、行ってみると...
メディア

私の愛国心―香山リカ

ISBN4-480-06185-1 C0236筑摩書房今の世の中を生きていて、何か変に感じるもやもやとしているものを、この本が何か示してくれるのではないかと期待して読んでいる。著者はリベラル思想で、若干左寄りなのではないかと思えるが、そうで...
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