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日刊デジクミ(7)―写真植字(2)

今回から、写植の変遷について書いてみたいと思う。 写植が最初に現れたのは、1924年のことである。石井茂吉という人と、森沢信夫という人によって、和文対応の写植を行う機械、いわゆる写植機が発明された。石井氏は「写研」の創始者、森沢氏は「モリサ...
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日刊デジクミ(6)―写真植字(1)

今回からは、「写真植字」、いわゆる「写植」について取り上げてみる。組版の主流は、活版から写真植字へと移っていった。
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日刊デジクミ(5)―活版ラスト

前回で、活版印刷の工程について触れた。今回は、その工程と「組版」の関係についてまとめてみる。「活版」について書くのは、これで最後にしたい。
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日刊デジクミ(4)―活版印刷の工程

さっそく一日休んでしまった。新聞だって月曜日には…(以下略) 前回、活版では「活字」を組み合わせ、「版」を作成する、と書いた。今回は、そこをもう少し掘り下げてみよう。
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日刊デジクミ(3)―活版とは?

「活版」とは、「活字組版」の略である。「活版印刷」という言葉があり、これは「活版」による「版」を用いた印刷をいう。「組版」については、まだ書いている途中だから、「活字」について触れてみよう。
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日刊デジクミ(2)―組版とは?

まず、『組版』とは何か?ということから書いていこう。組版とは、読んで文字のごとく、「版」を「組」むことである。 「版」とは何だろうか?
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日刊デジクミ(1)―まえふり

某知人のHPで、「デジタル時代の組版知識」という非常に有用と思われるコンテンツを見たのだが、タイトルだけで一向に内容が追加される気配がない。ならばやってしまえということで、第1回目である。
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