20年来のWindowsユーザがMacBook Proに乗り換えるまでの長い道のり(14)―BootcampでWindows編(3)

20年来のWindowsユーザがMacBook Proを使い始める、14日目です。やっとこさ、Windows環境の構築にこぎ着けました。

  1. Boot Campのセットアッ 
  2. Windows 7をインストール(Boot Camp)
  3. Windows 7にドライバ類をセットアップ←今ココ!
  4. 仮想環境のインストール(Parallels Desktop 6)
  5. 仮想環境でWindows 7を使う

昨日は、Boot CampにWindows 7をインストールしました。ドライバ類がないので、基本的なスペックで動いています。ここにBoot Camp(Windowsのアプリケーション)をインストールし、Windows 7 on MacBook Proとして整えましょう。

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実は、この段階でスクリーンショットを取得しようと思ったのですが、そういえばMacBook ProにはPrint Screenキーがありません。ではShift+Command+4で撮るのかと思ったら、当然利きません。

ちょっと調べてみましたら、左Shift+fn+F11で撮れるようです。

………。

撮れません。クリップボードには何も入りません。

これはおそらく、キーボードのドライバがMacBook Pro仕様になっていないためと判断します。ですので、スクリーンショットは諦めて、とにかくBoot Campをインストールしてしまいます。

Boot Campアシスタントで作成したCDを入れて、setup.exeを起動します。

冒頭の画面が出てきますから、言われるがままに先に進み、あとは何もせずに待ちましょう。ドライバ類がどんどんインストールされて、徐々に環境が整っていきます。

インストールが完了すると、MacBook Proが再起動します。

そのままWindows 7が起動しますが、画面は1680×1050となり、非常に広大な画面でWindows 7を使えます。すごい!

ログオンして、まずはネットワークを使えるようにしましょう。通知領域にある無線LANのアイコンをクリックして、目的のESS-IDを選び、キーを入力します。これでOKです。

まずは、Windows Updateをどんどんあてていきましょうかね。安全のために。

あ、スクリーンショットが撮れるか、確認しましょう。左Shift+fn+F11、っと。おお!きちんとクリップボードに入りますね。

ガジェット類も、レッツノートのWindows 7と同じにしましょう。時計、カレンダー、CPUメーター…。CPUメーターは、標準のものではなく、サイトから入手します。すごい、CPUが8個もあることになっています。

お天気ガジェットも入れて、東京、横浜っと。

レッツノートでは重くて切っていたテーマも入れておきましょう。「日本」が好きなので、「日本」にしておきます。

さて、デスクトップが完成しました。なかなかよいでがしょ?

Bootcamp_19

何だかこのままWindows PCとして使ってしまいそうな誘惑にかられますが、あくまでもMac。しっかりとMacらしい使い方を模索して参りましょう。

ちなみに、再起動してOS Xを動かすには、optionキーを忘れずに。

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