水槽からイトトンボ(1)

ヤマトヌマエビが住む我が家の水槽に、イトトンボが入っていたという報告があった。水があるのだから、イトトンボがいても不思議でないのでは?と思う方もいようが、ところがどっこい、エビの逃亡を防ぐために、天井はすべてふさがれている。唯一のスペースは、空気ポンプのホースを通す穴だけだ。つまり、羽があって飛ぶような昆虫は入りにくいし、そもそも中にヤゴがいて羽化したとも考えにくい。

謎は深まるばかりである。

Itotonbo_01

このイトトンボ、割り箸に載せられて、外に放そうとしたのだが、動こうとしない。しかも種類もよくわからない。何だか弱っているような気もするが、早くどこかに飛んでいって欲しいのだが…。

Itotonbo_02

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コメント

  1. kana より:

    思わず書き込んでしまいます。
    イトトンボ・・・・にわかには信じがたいことだけど、「ありえる」と断言しますね。
    >唯一のスペースは、空気ポンプのホースを通す穴だけだ。
    実はうちもほとんど同じような状況で
    (2×2cm程度の狭き門)
    エビちゃんと、ネオンテトラが水槽の外に出たことがあるのです。(2×2cm程度の狭き門。)
    ま、エビちゃんならジャンプはお上手そうですが、
    どうにも解せないのがネオンテトラ。
    たまたま子供と水槽を見てるときに、急に何かがポン!って感じで。
    みると、水から上がったネオンテトラが、ビチビチ!しておりました・・・。
    見てない人に話しても、
    ありえない、エビならまだしも、なんでテトラが
    そんな隙間から出るんだよw
    と、一笑に付されてしまいます。
    おそるべし、水槽の隙間なり。
    ・・・でも2×2くらいはあったんでしょう??

  2. なおさん より:

    kanaさん、
    以前にエビが逃げて、よりによって急須の中に落ちて、あとで真っ赤になって発見されたこともあるので、それ以来隙間を極限までなくすようにカバーをしています。なので、数ミリの隙間しかないんですよ。
    え~い、明日、写真を撮って公開しますね。しかも驚愕の事実つき。お楽しみに。

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