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版下の時代

10月10日、日経朝刊のアートレビュー面は版下の時代。この記事、すごく面白かったです。私のようなロートル編集者で版下を知っている者から見れば、そうそう、版下ならではの作り方というか、味があるんだよなぁ、という話になるのです。 最近の若いデザ...
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日刊デジクミ(12)―組版言語(3)

ファンクションについて少し書いたので、電算写植機における文字コードについても触れておきましょう。PCやインターネットの世界では、JIS、シフトJIS、Unicode、EUCなど、さまざまな文字コードが使われていますが、写研ではSKコードと呼...
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日刊デジクミ(11)―組版言語(2)

さてSAPCOLですが、これには原型があります。 英国のメーカーが採用していた組版言語と同様の思想に基づいており、単純な指令でさまざまな自動化された処理を行えるのが特徴です。
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日刊デジクミ(10)―組版言語(1)

このシリーズ、最後に書いてから、2年も経ってしまいました。これは、飽きっぽいとかいう以前の問題と言わざるを得ませんね。たった10回でやめるのかよ、という謗りも受けたくないので、今度は完結を目標にします。 と反省したところで始めます。今回は、...
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編集者はミスのある場所に自然と目が行くらしい。ってホント?

今日は2月22日、ニャンニャンニャンの日です。 って、それはさておき。21日の日経朝刊「迫真」によると、日本航空の稲盛和夫名誉会長は、おかしな数字に自然と目が行くらしいです。「それにしても、何であんな細かい数字を見つけられるのですか?」「お...
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編集者はばらして、また組み立てる。これは不毛か?

久しぶりの編集者ネタです。私も編集者の端くれ、たまにはこういうことも書かないと、あんたの仕事何?とか聞かれてしまいそうですね。 長いこと編集者をやっていますが(10年ほどブランクあり)、昔と今ではだいぶ仕事の進め方が違うなあ、と感じることし...
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【つぶやき】「をする」という表現の氾濫?

もう10月だというのにアブラゼミが鳴いていますがな。 最近、原稿を始め、いろいろな文章を読んでいてすごく気になることがあるのです。それは、動作を表す熟語に「をする」を付けることが普通になってきたということなんです。
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【編集者諸々】PDF校正で得られるもの(3)

書籍編集者のレーゾンデートルを示す久々の投稿、最後になりました。何のことやらわからない方は、最初までたどって読んで下さいませ…。 【編集者諸々】PDF校正で得られるもの(2) 総ページ数1,000オーバーの本の校正を、入稿見本を除いてすべ...
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【編集者諸々】PDF校正で得られるもの(2)

編集者としてのレーゾンデートルを示す久々の連載。前回の記事がないと何が何やらわからないと思いますので、最初に前回の記事を読んで下さいね。 【編集者諸々】PDF校正で得られるもの(1) 「PDF校正で得られるもの」、続きです。 そこでまず、著...
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【編集者諸々】PDF校正で得られるもの(1)

このテーマも久しぶりです。おい!お前も編集者の端くれなら、ニッチなITネタや食べ物の話ばかりでお茶を濁しているのではない!という声が右斜め前方から聞こえてきたので、はっと昼寝から目覚めた私が久しぶりに書いてみます。 とはいえ、今やっている本...
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