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原稿を書いてみてわかる、著者の気持ち。

ここのところ、週末は決まって原稿書きの日々が続いていた。ん?あなたは編集者でしょう?なんで原稿を書いているの?という疑問はごもっともだ。でも編集者だって原稿を書くときもあるし、ブログ主の場合はライターあがりなので、よけいに原稿を書く機会が多...
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「テレコ」の謎。

真面目なブログ主は、今日も仕事に邁進していたぞ。山のように積まれた校正紙も、ちょちょいのちょいだ! といけばいいのだが。ある赤字を見ていて悩んだ。 「テレコになってます」 う〜む? 写真:足成
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本を出すコスト。

本を出すコスト。紙代とか印刷代とか?そういったものはもちろんコストだけど、実はそれらのコストはさほど大きくもないし重要なものではないと思っている。デザインや紙面レイアウトに関するコスト?うん、だんだんと近づいてきた。デザインも紙面レイアウト...
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版下を知っとるケ?

職場で、しゃかりきになって古いものを整理している。すると意外なものが出てきてビックリするのだが、今回出てきたのは版下。版下とは何か?う〜ん、印刷所に渡す(入稿すると言う)原稿のようなものと言えばいいかな?いや、ハンコの素とか?印刷所では、版...
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出版社や編集者はもういらない。エッ?

出版社や編集者はもういらない。そんな時代の到来も予想される出来事が出版界で起こっている。 …だそうだ。電子書籍の登場で、こんなことが盛んに言われたなぁ。と思ったら、これは何と1997年の日経新聞の記事である。17年前からこんなことが言われ...
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編集者のお仕事。実はつぶしがきかない?

編集者の仕事って、いったい何だ?と聞かれて、当人以外で即答できることは少ないのではないか?お医者の仕事、弁護士の仕事、プログラマーの仕事、というのはよく知られているかイメージしやすいだろうが、編集者の仕事とは? ムムム。 最近、...
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企画が通らないなぁ、と思うときにはまず作るのをやめてみる。

企画書は作るもの、と考えていたとすれば、それはとんだ間違い。企画がなかなか通らないなぁ、と感じていたらまずは企画書を作るのをやめてみては? 日本経済新聞8月18日朝刊、「大学」面のコラム「これがおすすめ」から。日経電子版の記事「企画書...
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物書きにとって最善の道具とは何なのか?

出版業に関わっている身として、物書き(ライター、著述業)にとってベストな道具って何なのだろう?ということを考えてみた。 ブログ主が若かりし頃、いっぱしの物書きを気取っていた。そのとき使っていたのは、某出版社支給の原稿用紙である。もっと...
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最近増えてきたPDF校正、本当に便利なのか?

PDF(Portable Document Format)を用いた校正が増えてきた。もちろん、出版物の校正の話。以前は、校正と言えば紙でというのが普通だったが、PDFのメリットを優先してこちらを選択する人も増えてきた。 このPDF校正...
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本のいろんな場所の話

本を手に取って見てください。単純に言うと紙を束ねたものですが、それだけではなくいろんなものがくっついていることに気付きませんか? 本のタイプにもいろいろありますが、ここはもっとも一般的な並製本の本について、その作りを見てみましょう。本屋さん...
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