iPhoneのLightningケーブルはサードパーティー製が頑丈です

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AppleのiPhone, iPadシリーズ。もはや、Lightningケーブルにも違和感がなくなりましたが、純正品は、高価な割には被覆が脆いです。出汁を取ったあとの煮干しのようになってしまいました。

100円ショップで購入したカバーをつけても後の祭り。最初から装着しないと、意味がないみたいです。このへんの顛末はこちら。

AppleのLightningケーブルを守るスグレモノ!

外出時に、モバイルバッテリーだけ持って出て、ケーブルを忘れた際にコンビニで購入したものです。1700円くらいしました。メーカー名は忘れました(ヲイ!)。あまり使用頻度が高くないのもありますが、けっこう頑丈でもっています。

そしてこれが極めつけ。多摩電子工業の製品「耐断線Lightning強化ケーブル」(NH41LTO12W/B)。ケーブルというよりは、ワイヤーです。屈曲や断線に強いとありましたが、こりゃ強いわ。もっとも、ゴワゴワしていて、取り回しは決してよくはありません。値段も、2千円以上と、なかなかです。

同じメーカーのノーマル品が1300円くらいでしたから、倍ぐらい使えれば、同等品になるわけです。しかし、Apple純正ケーブルは、1mでも2,200円します(Apple Store価格)。なので、頑丈さを考慮すれば決して高い買い物ではありません。他のサードパーティー製品は、かなり安いですけど。

それにしても、純正品がもっとも脆く、まじめなサードパーティー製品の方が頑丈とは、どうなっているのでしょう。

ひとつ気を付けたいのは、Made for iPhone/iPad/iPod認証(MFI認証)を得ている製品を購入することです。この場合、充電だけでなく同期もできますし、2.4Aの電源供給が可能なUSBポートなら、高速充電もできます。

そうでない場合、なかなか充電が進まなかったりしますので注意が必要です。

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