リムネットを解約する(その1)

リムネットを解約することにした。今回は、その解約記を書いてみたい。

ちょっと蘊蓄。リムネット(RIMNET)は、インターネットサービスプロバイダ(ISP)の走りのグループの一社だ。インターネットの黎明期には一世を風靡したが、その後ISPが乱立すると苦境に陥り、経営権があっちこっちに渡った末に、現在はイージェーワークスの傘下に入っている。

アクセスポイントのある地域ごとのサブドメインを持つメアドが特徴的であった。ブログ主は横浜在住なので、xxxxxx@yk.rim.or.jpドメインがメアドであった。

ブログ主は、当初はISPとして利用していたが、自宅がケーブル化されたのに伴い、経費削減のためにメール機能のみを使用していた。メール機能のみだと、月額210円(税込み)である。iPhoneでも使いやすいGmailなどがメインになってくると、リムネットのメアドでやり取りすることもほとんどなくなり、そうなると月額210円でももったいないと思うのである。

ということで解約なのである。解約というのは業者にとってイヤな話なので、簡単にできるようにはなっていない。なので、たいていの場合には手続きは文書で、ということになる。

ご多分に漏れず、リムネットも解約についてはサポセンにお問い合わせ下さい。とあるので、サポセンに解約したい旨のメールを入れた。連休中だったので、返事があったのは連休明け。個人確認のために、会員番号やメアド、氏名、住所などを知らせろというので素直に従った。

会員番号というのがよくわからなかったが、いつの間にか振られていたらしい。請求一覧を見るとそこに会員番号があったので、それをコピペして返送した。翌日に返信が来て、解約のための書類を郵送したので、それを同封の封筒で郵送するか、FAXして欲しいということだった。

ブログ主宅にはFAXはないので、郵送で送り返すことになる。その書類はまだ来ていない。到着し次第、手続きしようと思う。締めは20日だそうだ。急がなくては!

2回目というか後半というか最終回の記事:リムネットを解約する(その2)

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