県立フラワーセンター大船植物園の初夏の昆虫たち!

神奈川県立フタワーセンター大船植物園が存亡の危機に!という記事を2回投稿。今日は、その写真編。なんだかようやく、という感じ。でも何か気がそぞろなんだなぁ。

県立フラワーセンター大船植物園が存亡の危機に!
(続)県立フラワーセンター大船植物園が存亡の危機に!

なので、虫から行く、虫。何といっても初夏は虫でしょう(意味不明)。でも最初は、ゲートを入ってすぐの広場から。

この広場、スイレンのある池があるせいか、トンボが多い。得に狙ったわけでもないのに、ウチワヤンマを発見。尻尾の先にうちわ?のような翅が一対(翅じゃなくて飾りだけど)。特に2枚目は、ちょうど飛び立つところを正面から撮れたっス。


ここのシオカラトンボはオオシオカラトンボなんだなぁ。普通のシオカラトンボは見かけなかった。色が濃くて精悍な感じがするこのトンボ、連れはカッコよいと言っていた。ナルホド。

トンボと言えば、もう一種。腰のあたりが白い、コシアキトンボ。遠目のをかなり拡大したので、ボケボケッス。でも特徴はわかる?もしかしたらオオシオカラトンボのメスかもという気がしてきた…。

あとはチョウチョ(モンシロチョウ)とカメムシ(アカスジカメムシ)。実は昆虫はそんなに追っかけていなかったので、これくらいっす。でもアカスジカメムシ、赤いストライプがダンディっしょ?と言ったら笑われたっす。微妙。


ということで、次回は超見頃のスカシユリに行ってみるっス。

このシリーズの記事:
県立フラワーセンター大船植物園が存亡の危機に!
(続)県立フラワーセンター大船植物園が存亡の危機に!
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