テレビテロップでもきちんと校正しよう

体調悪く、家でゴロゴロしながら、テレビ番組など眺めていたのだが…。職業柄、テロップの文字をついついチェックしてしまう。こういうのは、たまたま目が行ったときに偶然見つけてしまうという、「悪魔の左目」的な要素が強いものだ。

たとえば、とある便利グッズ紹介番組で、「○○○の取扱商品は、15万店。」とか。

う〜ん、15万も店があったら、超大規模チェーン店だな。宇宙規模だな。

テレビ

全国の珍しいものを紹介する番組で、「生長の証。」とか。

う〜ん、何かの組織に入っている人が打ったのかな? でも、これは微妙。「生長」でもOKなんだよね。ただコンテキスト的には、「成長」だけどね。

お手軽に発信できるようになった分、チェックもお手軽というのはダメだな。このブログも誤字脱字が多いと指摘されるので、最近になって2回は推敲することにした。

推敲によって中身まで良くなるとは限らないが、誤字脱字の類は減らせる。自分への戒めの意味を込めて、このエントリとしてみた。

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