Microsoft Officeアプリの「保護ビュー」をなんとかする

Microsoft Office、今はOffice 365 Soloというのでしょうか、使い続けています。いつ頃からか出るようになった「保護ビュー」のこれ、状況によってはかなりウザいので、なんとかなりませんかね?

これのウザい点は、主に下記の2つです。

  1. すでにExcelが起動していても別プロセスで起動するので遅い。
  2. 問題ないので「編集を有効にする」ボタンを押しても通常状態に切り替えるのがまた遅い。

特に、メールに添付されていた文書を開こうとすると、十中八九こうなるので、「保護ビューで開いています」というメッセージを見るたびにげんなります。誰もが速いマシンで作業しているわけじゃないんです!

とはいえ、安全のためにこのような仕様になっているのも事実。万が一のことが起きた際に、「こういう機能を実装していた」「この機能の利用を義務付けていた」という言い訳が立つように、必要なものです。

でも、自己責任でこの機能をナシにしたい!そんな方法があるのか?と思ったら、ありました。さすがわMicrosoft。

とりあえずExcelでやってみましょうか。WordもPowerPointもそれぞれ設定する必要はありますが、手順は同じです。

まず、[ファイル]から[オプション]を選択。非常に重要な項目なのに、こんなへんぴなところにあるんですね。まぁ触らせたくないわけですね。

[セキュリティセンター]から[セキュリティセンターの設定…]を選びます。

[保護ビュー]を選んで、右ペインに表示される3つのチェックボックスを、お好みに応じてOFFにします。

[OK]ボタンで終了です。

これで、保護ビューによる保護はなくなりました。

言うまでもないですが、職場や学校でセキュリティポリシーなどが規定されている場合には、それに従ってくださいネ。むやみにOFFにして、それで変な文書開いちゃった♥では済まされませんからね。

これから開こうとする文書の性質をよく理解した上で実施して下さい!To自分!

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