【Mac】仮想化ソフトParallels Desktop for Mac 8を導入する(2):インストール編

円、じゃなかった天高く、馬肥ゆる秋、を地で行っております。

昨日の続きで、新しくなったParallels Desktop 8を実際にインストールしてみます。ダウンロードしたイメージを展開して、マウントするとデスクトップにアイコンが出ますのでここからインストールします。

Parallels_desktop_8_07

イメージの中には、インストーラが入っていますので、これを実行します。

Parallels_desktop_8_08

ライセンスに同意する必要があります。同意するを押して先に進みましょう。

Parallels_desktop_8_09

以前のバージョン、つまり7を削除していいか聞いてきますが、削除しなければならないので削除を押すしかないでしょう。

Parallels_desktop_8_10

新しいバージョンのソフトをコピー中だそうです。

Parallels_desktop_8_11

以前のバージョンを削除中だそうです。

Parallels_desktop_8_12

初期化中だそうです。もうじきかな?

Parallels_desktop_8_13

いきなりアクティベートしろと言ってきますので、仕方ないのでプロダクトキーを入力しましょう。

Parallels_desktop_8_14

おめでとうございます、正常にアクティベートされたようです。

Parallels_desktop_8_15

登録しろと言ってきます。アクティベートと言い、登録と言い、ほとんど強制ですね。7のユーザーでしたのですでにアカウントを持っていますので、それをそのまま登録します。

Parallels_desktop_8_16

Parallels_desktop_8_17

Parallels_desktop_8_18

やれやれ、これで終わりですね。

Parallels_desktop_8_19

さっそく起動して、仮想マシンのリストを出してみましたが、特に変わりばえはしないようですね。

Parallels_desktop_8_20

仮想マシンのひとつ、Windows 7を起動して、Parallels Desktopのバージョンをチェックしてみました。うん、確かに8になっています。

Parallels_desktop_8_21

仮想マシンの構成を見ると、下に仮想マシンのサイズ(スナップショットなどを含めた)が出るようになりましたね。仮想マシンを整理する際の参考になりそうです。

動きは、少し速くなったかな?という気もしますが、普通に使っていて以前のバージョンとの差はあまり感じません。これがいいことなのか悪いことなのかはわかりませんが、とにかくこのまま使い続けていって、気が付いたことはレポートしようと思います。

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