BUFFALOのNAS(LS-Q4.0TL/R5)のHDDを換装する。その2

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BUFFALOのNAS(LS-Q4.0TL/R5)のHDDを換装する。タイトルどおりのことを行っている。今日はその2回目。しかも最終回。1回目の投稿はこちら。

BUFFALOのNAS(LS-Q4.0TL/R5)のHDDを換装する。その1

この状態で、NASの状態を見ると、下の画面のような感じになっている。「RAIDアレイにエラーが発生しました。」、か。ディスク2〜4は空のHDDなのだから当然だ。「RAIDアレイの再構成」をクリックしろと出ているが、実際にはクリックできない。そこで「RAIDアレイの削除」で、RAIDを解除して、それぞれのディスクに個別にアクセスできるようにする。

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RAIDアレイが削除できたら、ディスク2〜4を個別にフォーマットする。ファイルシステムは「XFS」にしておく。フォーマットはあっという間に終わるが、そのあとにチェックが入るので、TOP画面に表示が出なくなるまで待つこと。まぁ5分くらい待ってTOP画面にアクセスし直せば、たいていチェックは完了しているようだ。これを3台分、繰り返す。

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ここで電源を落とし、ディスク1を2TBモデルに換装。そして電源を再投入して、今度はディスク1のみをフォーマット。チェックが済むまで待つと、TOP画面はこんな感じになっている。これで、すべてのディスクが2TBモデルになった。

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ここで、RAIDアレイを構築する。モードは、当然RAID5だ。

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さて、メディアチェックが始まる。これに、果てしない時間がかかる。何しろ、アレイ容量は6TB近いのだから、当たり前と言えば当たり前だ。ちなみに24時間後には、6割程度。ということは、40時間〜48時間は覚悟しておいたほうがいいかも?

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ちなみにこのチェック、省略できない。せっかくRAID5を組んでも、エラーでデータが飛んでしまった、では本末転倒だしね。結局、チェックが終了したのは、2日後。やっぱり、48時間くらいはかかったようだ。チェック中でも使用することはできるのだが、結局遅くて使い物にならないので、チェックはチェックできちんと済ませておくことをお勧めする。

これで使い始めることができたが、あと一回、使用感みたいなものをまとめてみたい。

BUFFALOのNAS(LS-Q4.0TL/R5)のHDDを換装する。その3(最終回)

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