生八つ橋の5つの味を試す

子供が京都に修学旅行に行って帰ってきた。お土産に、「生八つ橋」を大量に買い込んできた。平日は菓子類を食べないのだが、どうしても味見してみろというので、ひととおり食してみた。以下は、その感想である。それにしても、今はいろんな味があるのだなぁ、と思った。生八つ橋、恐るべし、である。

まずはオーソドックスな生八つ橋。シナモンが効いている。

Yatsuhashi_01

抹茶入りの生八つ橋。皮に抹茶がしっかり練り込んであり、その苦みとあんこの甘みのバランスが妙である。

Yatsuhashi_02

この真っ黒いのは、イカスミではない。胡麻である。皮だけだと、一瞬何を食べているのかわからないが、臭いをかぐと胡麻とわかる。胡麻は甘くなく、甘みはあんこのものである。しかも胡麻入りという妙である。

Yatsuhashi_03

茶色いのは、チョコレートである。チョコの甘みとあんこの甘みで、もう本当に甘いのだ。

Yatsuhashi_04

最後のこれは、白ごまのあんが入ったもの。上の黒胡麻と対照的に、すごく甘い。

Yatsuhashi_05

個人的に優劣をつければ、抹茶、黒胡麻、白胡麻、シナモン、チョコレートだろうか。やっぱり洋風は苦手なのである。

コメント

  1. 野の花 より:

    チョコレート味は知りませんでした。私も和風にチョコレートは合わないと思います。チョコレートはチョコレートだけで食べたい。チョコレートパンも苦手です。他の生八つ橋の味はOK。今や八つ橋といえば生が主流ですね。

  2. なおさん より:

    野の花さん、
    チョコは、違った甘さのダブルで、この上なく甘く、しかも合わないといいますか…。ビタータイプのものなら、少し合うかもですね。
    やはり、抹茶味がお勧めです。お茶の苦みとあんの甘さがよく合います。
    わざわざ「生」と付ける必要もないんですかね、今は。私のときは、きちんと区別されていたような気が…。

  3. ぴろろ より:

    今や生八つ橋は豊富なテイストが揃っているんですね。全く知りませんでした。今後も増えて行きそうですね。ちょっとずつ、試食したいです。
    シナモン以外は、シナモンの味はしないのですか?それとも、+シナモン味なのですか?
    主人の実家へ行った時、生ではない八つ橋をお土産にいただきました。珍しいので、少しずついただきましたが、もうなうなりました。
    たまにスーパーなどでも八つ橋は見かけますが、さすがにチョコ味や抹茶味はないですね。

  4. なおさん より:

    ぴろろさん、
    私も、こんなに味の種類があるなんて、初めて知りました。まぁ、お土産目当てのバリエーションと思いますが。シナモン風味は、元祖?だけに付いています。
    生でない八つ橋をすっかり忘れてしまいました。
    記事にも書きましたが、個人的には、抹茶味をまた食べてみたいですね。

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