ウィンサーバー(WinServer)を解約する

ブログ主の中では解約ブームです。BIGLOBEに続き、ウィンサーバーWinServer)を解約しました。

ウィンサーバーは、アシストアップ(以前は日本システム開発と言った)の提供するレンタルサーバサービスです。特徴は、その名のとおりWindows Serverを使うというもの。CentOSなどのLinuxをOSに用い、PHPやJavaなどを稼働させる一般的なレンタルサーバと異なり、Windowsを動かすのが最大の特徴と言えましょう。

Linuxを使うレンタルサーバサービスの中には無料でサービスを提供するところもあるのですが、Windows Serverはライセンスが割と高価であるので、無料では使えるところはありません。月額千円以上課金されます。それでももっとも使い勝手がよさそうで、費用の安いところとしてウィンサーバーを選択し、使い続けてきました。

仕事でもそういう本を手掛けたこともあるので、ASP.NETC#を使いたく、それらが唯一動くWindows Serverを使えるレンタルサーバサービスとして使い続けてきたわけです。Webサーバとして、Flickrと連携した写真データベースなどを構築してきました。

しかしまぁ、ASP.NET MVCを使いたいと思ったけど制約がきつく、制約を緩くしようと思うと上位プランへ移行せねばならず、そもそもサイトをきちんとメンテナンスする余裕もなくなってきたので、費用ももったいなく解約の決断をしたわけです。

年取ってきて、身辺整理も進めなきゃというわけで、使わないものの解約をする一環ということで決心しました。

解約は少々面倒です。ちょっと前に書いたBIGLLOBEのようにオンラインで完結するというわけではありません。メールでの連絡に加えて、以前に書いたリムネットのように文書が必要です。ただ、PDFを印刷して必要事項を記入してFAXすればいいだけです。引き止めや確認はくどくありません。FAXしてしばらくすれば、晴れて解約成立です(早い!)。

注意点としては、解約を申し込むのは解約希望日の1ヶ月前までにしましょうということ。それをすぎると、1ヶ月伸びます。また、更新月の1ヶ月以上前に申し込まないと、解約日に制約が生じるようです。

ということで、ブログ主のWebサイト(www.naosan.jp)は、2019年4月末までの命です。それまでにDBのデータを吸い上げるなど、保全しておかないと。

Webサイトにあったコンテンツも、WordPressに移行していこうかと思っています。特別な目的がなければ、コンテンツ以外に手間をかける時間もお金もなくなってきましたねぇ。個のブログと同じ場所にコンテンツが復活するかも知れません。

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